院長ブログ

ホーム > 院長ブログ

 

待合室

めっきり寒くなってきましたが、この時期はテレビ側の椅子に座ると陽が当たり、とても暖かいです。
2019.11.8
 

副鼻腔炎

風邪や花粉症が流行る時期になると、上の奥歯が痛いという主訴で来院された患者さんが、実は副鼻腔炎だったという事がよくあります。

歯が原因では無い副鼻腔炎は耳鼻科受診という事になるのですが、
大まかな目安として、上の奥歯が痛み、かつ、

1、痛い側の鼻が詰まっている。

2、ジャンプしたり、前かがみになったり、階段を降りる時に痛みが憎悪する。

3、過去に痛い側の上の奥歯の神経を取る治療をした記憶が無い。

以上に当てはまるようでしたら先ずは耳鼻科受診となります。
2019.10.31
 

親知らず

親知らずを早めに抜くケースは、

1、親知らずが虫歯になっていて、歯磨きが届かない生え方をしている場合は抜歯が第一選択となります。

2、頻繁に親知らずの周りの歯茎が腫れる場合。

3、親知らずとその手前の歯との間に不潔域があり、今後手前の歯に悪影響を及ぼす可能性が高い場合。

4、妊娠の予定があり、上記に該当する場合。
2019.10.29
 

インフルエンザ

インフルエンザが流行する季節になってきました。
今年は流行が例年より1か月程早いそうです。

科学的な見地でのインフルエンザの予防対策ですが、

1、予防接種は非常に効果が高くデメリットも殆どありません。

2、こまめな手洗いは効果がある。

3、マスクは予防効果は低いが、他人にうつさない効果はある。

4、うがいをするなら水で十分です。イソジンは口腔粘膜を傷つけるデメリットがあります。小規模ですがRCTも行われていて、その論文では統計的な差異は認められなかった。
酢とか油は問題外。

5、歯磨きや口腔清掃はインフルエンザの予防に限定すると、直接的な関連性は殆ど無い可能性が高い。

6、アメやガム、お茶などで定期的に喉を潤す事もインフルエンザ予防に限定すると効果が殆ど無い可能性が高い。
ウイルスを体内に流しても小腸からウイルスは感染します。

7、舌の体操、かんぷう摩擦、紅茶、ヨーグルト、ヨガ、蜂蜜も効果は殆ど無いと推測されます。
2019.10.24
 

お掃除

医療法人社団彩空会理事長の木下宗貴です。

当院では、治療器具はもちろんですが、キッズルームと化粧室は特に清潔にするように指導しております。
2019.10.21
 
このページの先頭へ
院長ブログ

診療科目

一般歯科、小児歯科、歯周病、予防歯科、審美歯科、ホワイトニング、歯科口腔外科、義歯(入れ歯)、インプラント、矯正歯科

診療時間

診療時間

アクセス

地図

京成押上線 京成立石駅より徒歩7分
〒124-0012 東京都葛飾区立石5-12-11

Yahoo!地図で見る

モバイルサイト
学校検診で虫歯と言われたら…